ええ~もう64歳、まだまだの64歳という誕生日にまつわるエピソード

もうすぐ、また私の誕生日がやってまいります。
誕生日は誕生した記念日を喜ぶものと思います。
子供や孫が誕生したときを思うと、まさに誕生した日は何とも嬉しかったことを覚えています。
私自身が誕生した時のことを考える時があります。
皆さまはいかがですか? 自分のお誕生日は好きでしたか?
私は自分のお誕生日が嫌いでした、そのお話をしたいと思います。
誕生日が嫌だと思ったのは
私の場合は小さな頃から「おめでたい日に生れたんだね~!」、、とよく言われました。
元旦の次の日が私の誕生日! 1月2日です。
亡き実母に以前話を聞きましたら、年末最中に生まれたらしいです。
年明けに役所に届けに行ったときに元旦をさけ2日にしたと聞きました。
親も年末の忙しいときに生まれ、年始とあって手続きも大変だったことでしょうね。
年末年始で忙しく、そんな時の私の誕生はどんな存在だったのかと疑問に思うこともあります。
時々タイムスリップで戻れるのなら私が生まれた当時を見てみたいです!
一番嫌だったのはお正月なので、本格的にお誕生日を祝ってもらったことがないということです。
私の小さい頃のお正月は、今のようにコンビニもマーケットもありません。
お店屋さんも空いてないのでケーキはいつも買ってもらえずでした。
兄が12月生まれでデコレーションケーキなどで誕生祝してもらってることが羨ましくていましたね。
タイムスリップで戻れるのなら私が生まれた当時を見てみたいです!
誕生の喜びを知った時から
私も親になり、そして孫が持てる年齢になりました。
娘を出産した当時、孫の出産でお手伝いした時、新たな命が誕生する喜びをものすごく感じました。
どこの家庭にも、お子さんをお持ちの方なら、どなたにもある嬉しい経験でしょうが、、。
自分が誕生するときは見られませんが、娘は自分が産んだり、娘の出産で孫の誕生を間接的にでも経験できます。
誕生した時の感激を知った瞬間、自分の誕生もきっと素晴らしいことだったに違いないと感じました!
誕生日もいいものだ!
早64年目に入った私、もう64歳? 孫からもお祝いしてもらえる誕生日は去年から始まりました。
一昨年になります、12月九州から帰宅し同時に娘家族が帰省し年末はあわただしく過ごしました。
9日間一緒に可愛い孫たちと過ごしましたが、あっという間でした。
疲れと楽しさの同居の毎日でしたよ~。
とっても嬉しかったのは、帰る直前にバースデーカチューシャつけていきなり歌いだしたんです!
「ハッピバーチュデーチューユー、ハッピバーチュデーチューユー」ってね!
まだ生まれて2年ほどしか経っていない小さな孫達が誕生を祝ってくれたんです。
この年令になって、こんなに小さな孫達に祝ってもらえるなんて最高の喜びでした!
この瞬間でした! 私の誕生日はいい記念日なんだ、、と実感!
お正月だから皆が集まれて揃って祝ってもらえます!
娘夫婦からは前々から欲しかった電気炊飯器をプレゼントしてもらい、冥利につきる思いでした。
毎日おいしいご飯を炊いて食べて元気でいなくちゃ!
まとめ
64歳になりましたが、まだまだこれからです!
✦気持はファンタスティックな誕生日~✦、、になりましたね。
嫌いだった誕生日が今は大好きな誕生日にかわりました。
誕生記念日に対する気持ちも変わり、これからも元気に過ごしたいと思います。
ご覧になってくださりありがとうございました。